HISTORY

開発ヒストリー

30年以上におよぶ AKMデバイス設計・開発の歴史

AKM D/Aコンバーターの歴史

1989年からの製品実績

AKM は、1989 年にデルタシグマ (Δ∑) 型 D/A コンバーター (DAC) を販売開始しました。

 

1998 年に DWA (Data Weighted Average) をベースにしたアドバンストマルチビット方式のプレミアムオーディオ用第 1 世代 DAC を開発。

 

2007 年に 初めて 32-bit 化した第 2 世代プレミアム DAC をリリースしました。

 

2014 年に 新世代アーキテクチャー VELVET SOUND ブランドを発表。低歪技術をブラッシュアップし、S/N 120dB クラスの DAC では世界最高水準の THD+N -112dB を達成した第 3 世代プレミアム DAC AK4490 をリリースしました。その後、マルチチャネルプレミアム DAC AK445X シリーズ 4 製品をリリース。

 

2016 年に 歴代最高の音質・特性を備える新フラグシップ  AK4497 をリリースし、第 3 世代 32-bit プレミアム DAC 7 製品のラインアップが完成しました。AK4497 はハイレゾ次世代仕様の DSD 22.4MHz に対応し、自社開発の高音質 LSI プロセスの採用などにより S/N 128dB、THD+N -116dB のスペックを実現しました。

 

2019 年に AKM としては初の電流出力型 DAC 新フラグシップ VERITA  AK4499 を発表。S/N 140dB、THD+N -124dB と、歴代最高の音質・特性を更新しました。

 

AKM はこれら長年の実績と先進的なソリューション提供により、プロフェッショナルからコンシューマーオーディオまで幅広い用途で全世界のカスタマーから高い評価を受け続けています。

AKM A/Dコンバーターの歴史

1987年からの製品実績

AKM は、1987 年に初代デルタシグマ(Δ∑)型 A/D コンバーター(ADC)を販売開始しました。

 

1992 年に 世界トップレベルの 5 次Δ∑ADC をリリースして注目を浴びました。

 

1996 年に ADC の性能を最大限に引き出す「2-2 カスケード技術」を導入、その後もマルチビット化、AKM 独自のバイディレクショナル DWA (Data Weighted Average)、低消費電力化技術などを次々と開発し、常に世界最高レベルの ADC を提供してきました。また、初代 16 ビットのオーディオ ADC を皮切りに、その後 18bit、24bit、32bit と業界に先駆けて高分解能化を進め、サンプリング周波数も 48kHz から最大 768kHz に拡張し、業界の最先端をリードしてきました。

 

2014 年に 新世代アーキテクチャー VELVET SOUND ブランドを発表、その最初の製品として世界最高水準の S/N 127dB を誇るフラグシップ VERITA AK5397 をリリースしました。

 

2016 年に マルチチャネルシリーズ ハイエンドプレミアム ADC AK557X シリーズ 4 製品と、プレミアム ADC AK555X シリーズ 4 製品をリリースし、合計 9 製品の 32-bit プレミアム ADC のラインアップが完成しました。

AKM はこれら長年の実績と先進的なソリューション提供により、プロフェッショナルからコンシューマーまで幅広い用途で全世界のカスタマーから高い評価を受け続けています。